リフォームのぼったくりを防ぐ
リフォーム一括査定で
同じ工事が150万円安くなった実体験
築15年の実家の外壁がボロボロに。近所の工務店に見に来てもらったら、開口一番「全面塗り替えで300万円ですね」。
父は「プロが言うなら…」と契約しかけたけど、私が待ったをかけた。
だって、そのおじさん、見積書の項目が「一式 300万円」としか書いてないんだもん。
「一式」ってなに?塗料の種類は?足場代は?下地処理は含まれてるの?
全部聞いたら「まぁ、やってみないとわからないですね」って。ふざけんな。
頭にきてリフォーム一括査定で5社に見積もりを依頼。
結果、同じ工事内容で 150万円 の業者が見つかった。しかも見積書は項目ごとに詳細が書いてあって、塗料のメーカー名まで入ってた。
教訓:「一式○○万円」の見積もりを出す業者は、まず疑え。
あなたの「次の一手」をナビちゃんがお手伝い
リフォーム業者選びは「1社だけで決める」のが最大の失敗原因。相見積もりで適正価格を必ず確認しよう!
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自己防衛
リフォーム業者に騙されないための
リフォーム業者に騙されないための
5つのチェックリスト
1
必ず3社以上から相見積もりを取る
1社だけの見積もりは「業者の言い値」。同じ工事内容で50万〜150万円の差が出ることは珍しくない。
2
「今日中に契約すれば安くします」は100%罠
訪問販売の常套句。クーリングオフ(契約書面を受け取った日から8日間)で解約できる。
3
追加工事は必ず書面で見積もりをもらう
口頭での「ここも直した方がいいですよ」に応じて高額請求されるトラブルが多発。
4
施工後の保証内容を契約前に確認する
保証期間・保証範囲・免責事項を書面で確認。口約束は無意味。
5
住まいるダイヤル(0570-016-100)を覚えておく
国土交通省指定の住宅リフォーム・紛争処理支援センター。無料相談可能。