ガス代防衛隊 プロパンガスの闇を解決

キャラクター ナビチャン
プロパンガスは「自由価格」です

アパートでも戸建てでも
ガス代のボッタクリは防げる

「昔からの付き合いだから」「賃貸だから変更できない」
そうやって諦めている間に、毎月数千円〜数万円を損しています。
戸建て・大家さんは「乗り換え代行」で、賃貸の人は「論理的な交渉」で、理不尽なガス代から解放されましょう!

プロパンガスにまつわる「あるある」

家賃の安さに惹かれてプロパンガスのアパートに引っ越したら、冬のガス代がまさかの1万5千円越え…。都市ガスだった前の家の約3倍です。
実は、大家さんがガス会社から給湯器やエアコンを無料で設置してもらう見返りに、その機材代が住人のガス単価に上乗せして回収されている(無償貸与契約)というカラクリを知り、絶望しました。
ガス代を節約しようと、家族全員シャワーの時間を削り、追い焚きもやめて必死に我慢していました。
しかし翌月の請求額はほとんど変わらず…。理由は、使用量にかかわらず固定で取られる『基本料金』と『1㎥あたりの単価』自体が、相場の2倍近くという異常なぼったくり価格に設定されていたからです。
あまりにもガス代が高いので別のアパートへ引越すことにした際、ガス会社から『設備撤去費用』として数万円の請求が来ました。
契約書をよく読むと極小文字で記載があったものの、納得がいかず消費者生活センターに相談。賃貸のプロパンガスは入居中だけでなく、退去時までむしり取ろうとする悪質な業者が多いと痛感しました。
ガス代が高すぎるため、大家さんに「安いガス会社に変えてほしい」と直談判しましたが、「うちは昔からあの会社に世話になってるから」と一蹴され、関係も悪化。
大家からすれば自分は1円も払っていないので、入居者のガス代が高くても痛くも痒くもないのです。感情的に訴えるのではなく、『適正価格のデータ』を使った論理的な交渉が必要でした。
戸建てを購入してから10年間、指定されたガス会社をずっと使い続けていました。
プロパンガスは自由価格なので、長く使っている客ほど『値上げしても文句を言わないカモ』にされやすいそうです。戸建てなら自分の意思で自由に会社を変えられる特権があるため、ネットの一括比較で乗り換えただけで、年間3万円以上も節約できました。
アパートを経営している大家ですが、「プロパンガス代が高すぎる」という理由で退去者が相次いでいました。
大家向けにも強い乗り換え代行サービスに相談したところ、「入居者のガス料金を安くしつつ、給湯器等の設備も新ガス会社が無料で新品に交換してくれるプラン」を提案され、初期費用ゼロで空室対策と物件のバリューアップに成功しました。
賃貸アパートにお住まいの方へ

大家とガス会社を論破する「値下げ交渉術」

賃貸アパートの場合、入居者が勝手にガス会社を変更することは原則できません。給湯器などをガス会社が無料で設置する代わりに、その費用が住人のガス代に上乗せされている(大家とガス会社がズブズブの関係)からです。
しかし、黙って泣き寝入りする必要はありません。国民生活センターに泣きつくよりも、「数字を武器に大家・管理会社を直接問い詰める」のが最も効果的です。

💡 具体的な交渉ステップ

  1. プロパンガス料金消費者協会の「適正価格」をチェックする。
  2. 自分の請求書の「基本料金」と「1㎥あたりの単価」を計算し、適正価格とどれだけ乖離しているか(ぼったくられているか)を明確にする。
  3. 大家または管理会社に対し、
    「入居時にこんなに相場とかけ離れた高いガス代だと知らされていれば、絶対にこのアパートは契約していなかった」
    「重要事項説明の義務違反スレスレではないか。少なくとも適正価格の単価まで下げるようガス会社に交渉してほしい」
    と強気に伝える。

※大家としても「ガス代が高いせいで退去される」「ネットに悪評を書かれて空室が埋まらない」のは一番痛手です。論理的にプレッシャーをかけることで、大家からガス会社へ値下げ圧力をかけさせ、単価を下げさせることに成功した事例は多数あります。

【戸建て・大家さん限定】完全無料! 一番安いガス会社へ乗り換え代行